2019.5.30

今月の後半メニューはカスタードパイコロネ&音でした。

今日、体験クラスに2年生の女の子が参加してくれました。「まえに家庭科室でやっているエスラボを見て 、自分もやりたくて、今日行けるのが楽しみだったの」とお話ししてくれました。テーブルの上に出した、ハンドミキサーを見て、「なあに?これ?アイロンみたい」と言ったので、何気に、わたしもびっくり。確かに、羽をつける前のハンドミキサーはちょっとアイロンの形に似ていますね^^。お子様の自由な感性と発想にいつも驚かされることが多く、とっても楽しいです。パイが何層にもなっている理由や作業中の温度管理が大切なことの説明をしっかり聞いて、本当に初めてとは思えない手付きで、ハンドミキサーでクリームをホイップしたり、めん棒でパイ生地を伸ばし、スイーツを完成させてくれました。

最初は、4年生の生徒さんとふたりで、カスタードクリームはあんまり好きではないと言っていましたが、自分たちで作ったカスタードクリームを味見して二人とも「おいしい!!」と言って、完成したカスタードパイコロネをペロっと一本食べていました^^

自分で作ると、やっぱりおいしいんですね。これって、食育だなーと我ながら感心しました。エスラボ はSTEAM教育を掲げているけど、しっかり「食育」もできてるんだー^o^/

クッキングって、本当にすごく子どもの発育に良い効果がたくさんあると思います。

エスラボ に2、3ヶ月くらい通ってくれると、小学低学年生でも、「段取り」や「見通し」など、作業をしながら、次、何をすべきかを考えられるようになっていきます。「指示待ち」ではなく自分ですべきことを見つけ行動に移せる子へと成長しているように思われます。本当に、クッキングの力はすごいですね。

 今週の実験は「音」についてでした。ビーズを使って音を可視化したり、スマフォスピーカーを作ったりなどしました。4年生の生徒さんが音波の振動で跳ねるビーズを見て、「ビーズが生きているみたい」と話してくれたのが印象的でした。保護者様からの声で、紙で作ったものなのに、しっかりスピーカーになっているので驚いたと投稿をいただきました^^

爆音で音楽を楽しんだとのこと、お家でも楽しんでくれてありがとうございます。


 また、先週はエスラボ 初の雑誌の取材がありましたが、その日のレッスンにご参加いただいた生徒様たちは、いつものように楽しく笑顔でレッスンに参加し、撮影にも協力してくれて、ありがとうございました。いい写真がたくさん撮れたとカメラマンさんがおしゃっていたと記者(兼デザイナー)さんが教えてくれました。雑誌が発行されるのが楽しみですね♪


0回の閲覧

© 2018 S-Lab. ALL RIGHTS RESERVED

 STEAMs教育 

 S-Lab.